会場の宗善寺は根津の三浦坂の上、大名時計博物館の近くにあるお寺です。
10時集合で簡単なブリーフィング。お寺の方がテーブルやいすまで用意してくださって、地べた(路面店?)を予想していたのにうれしい誤算。店の用意をしました。
11時開店。
午前中からけっこうお客さんが来てくれました。しかし、まわりのお店のまっとうな古本がどんどん売れていく中、今回、古本なしの「野宿野郎」本誌と関連グッズだけで挑んだ当店はほとんど売れませんでした。
まずい…。これはまずい。この調子では確実に大量に売れ残る…。
(つづく)

もってったもの

開店時の箱の状態。ここでクイズ! この写真の中に間違いがあります。さがしてみましょう(答えは次回の記事で)。
今回の商品のラインナップとしまして、
豪華わら半紙(執筆者プロフィール・伊豆大島にて・褒め称える広告・お詫びなど入り)付き最新刊6号に加え、な、な、なんと!
「当日は来ない編集長の『かとう』と書いただけサイン入り最新刊6号」が入荷しました。
「全号(シール・缶バッジ)セット」に入ります。
既刊をすでにお持ちという方には、
「編集長サイン入り最新刊6号(シール抱き合わせ販売)セット」もございます。
いずれも数量限定でございます(これは手に入れなければっ!?)。
(雨天の場合、翌13日(月・祝)に順延)
■会場
台東区根津・谷中/文京区本駒込あたり
・光源寺(地下鉄本駒込駅徒歩5分・千駄木駅徒歩7分)
・ライオンズガーデン谷中三崎坂(地下鉄千駄木駅徒歩5分)
・宗善寺(地下鉄根津駅徒歩7分)
■ウェブサイト(開催情報など)
秋も一箱古本市 / 青秋部 東奔西走の記
野宿野郎は宗善寺に出店します。大名時計博物館の近く。
地下鉄根津駅のほか、ちょっと遠いけどJR日暮里駅・鴬谷駅からでも。
お寺密集地帯なので少々分かりにくいかもしれませんが、オリエンテーリング気分で。
[Google マップ]
「野宿野郎」1〜6号、シール2種類(お披露目)、缶バッジいろいろ(新作あり)などを出す予定。
■ネブクロくんにプレゼント!
当日、寝袋持参で店頭で着用し「ネブクロくん」になってくれた方に、シール各1枚、バッジ1個差し上げます。
■悲しいお知らせ
編集長は今回参加しません。あしからず…。
シールは当初、水にとても強い塩化ビニールベースのものにしようと思っていたのですが、予算の関係で紙のPP(ポリプロピレン)表面加工のものになりました。PP加工でもそこそこ耐久性があるはずです。今回の大量の在庫がはけたら次は塩ビ製にしたいです。

エスニックな衣服に身を包めば、日常で旅気分が味わえる!?
前半は、エスニック系ブランドやショップpresentsのファッションショーや、ストリートスナップスライドショー。
後半には、民族衣装や文化についてのスライド&トークショーで、 エスニックファッションのルーツをたどる旅へと誘います。当日は会場にて、来場者のファッションスナップ撮影も予定 (ぜひご協力を!)。
トーク以外の時間は、出演者もお客さんも関係なし、交流自由の飲み会スタイル。旅の話をサカナに、朝までみんなで飲もう!
※開演前に映画『雲南COLORFREE』(キム・スンヨン監督/2007)、終了後には『チベットチベット』(同/2005)の話題の2作も上映します。お見逃しなく!
【出演】
平林豊子(『着こなせ!アジアンファッション WE LOVE ASIAN FASHION』(ダイヤモンド社)著者)
松岡格(早稲田大学人間科学部非常勤講師。『中国56民族手帖』(マガジンハウス)著者)
片岡恭子(秘境者ライター)
今田 壮(LOFT BOOKS /『放浪宿ガイド』シリーズ編集)
【ファッションショー出演&出店】★は出店なし
GROOVY GROUPIE
チチカカ ★
http://www.titicaca.jp/
ほか6店。
【その他の出店】
『WE LOVE ASIAN FASHION』(平林豊子著/ダイヤモンド社)
『中国56民族手帖』(松岡格/文 ワタナベマキコ/イラスト マガジンハウス)
『旅行人』
人生をより低迷させる旅コミ誌『野宿野郎』
http://nojukuyaro.net/
放浪書房
http://blog.livedoor.jp/tabi_sulu_honya/
エスニック雑貨(片岡恭子 from World Junction)
http://www.world-junction.com/
【日時/料金】
2008年10月4日(土)
OPEN18:30 / START 19:30
入場1,300円+1drinkから(当日券のみ)
※オープン時間より先着順の入場となります
※エスニックファッションでご来場の方、『WE LOVE ASIAN FASHION』持参または会場で購入の方は、チャージ100円引!!
【場所】
阿佐ヶ谷ロフト A
電話:
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1
JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
***********************
というわけで、いつもお邪魔させていただいている「旅人の夜」。
今回も物販させていただくことになりました。
完全アウェーの気配ですが、なんとかおしゃれな野宿さんを装いがんばります。
そいでもって、野宿スタイルで来られた方には、「野宿野郎」50円引きで売っちゃいます。
お暇な方はどうか、遊びにいらしてくださいませー。
(物販係)
今日行われる「東京野宿ナイト」ですが、
物販だー物販だー。
ということで、
僅かに残っていた「別冊! 野宿野郎」(500円)を持っていきたいと思います。
それから、勢いで作ってしまったもののどうしていいか判らず残っていた
「シュラフマンTシャツ」も、邪魔だから、そろそろ、どうにかしたい。
ということで/やけになり
「どうしていいやら判らないぞ! これでもか! パック」も作ってみました。
(「別冊! 野宿野郎」+Tシャツ・シュラフマンレッド直筆サイン入りポストカードなど3枚・シール2パターン入り・1000円)
というわけで、ちょっと、もう、なんとか、
どうぞよろしくお願いいたします。
それから「野宿野郎6号(未完成版)」が完成途中なので、こちらも物販する予定です。
こちらはそれはもう、今現在も、どんどんと、
未完成に完成しつづけているところなので、
しょんぼりな状態ですが、
なにとぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
あー、しょんぼり。眠い眠い。
(物販係)
金曜の打ち上げ野宿につづき、土曜日にはトナリン野宿が決行されます。
詳細は以下。
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告知
この告知は、最後まで読まないと意味がわからないので、みなさん、最後まで読んでください。
申しわけ在りませんが、よろしくお願い致します。
最後まで読んでも、意味不明の場合は、私より、ちゃんとした人にきいてください(すいません)。
恒例と成って定着してきた関東の大規模有名芸術祭「☆横浜トリエンナーレ☆」
(そのすじの通は「横トリ」と言うそうです)。
http://yokohamatriennale.jp/
についての
お知らせでは無くて、
さらにレアなナマな強力な情報告知です。
☆★「告知」☆実はっ
あの 伝説の関西系『「旅」美術館トラリー(改造トラック美術館の意)』が、横トリに(勝手に)やってくるのです。
ここの「勝手に」というところは、非常に重要だと 私(野宿野郎・図工部)は考えます。
彼らは 、許可無く勝手に、横浜トリエンナーレに来て「展覧会をやってしまう」のです。しかも2回目(笑)&(偉)。それを「トラリンナーレ」と、彼らは自称しています。
そこで、野宿野郎・図工部は、13日深夜、横浜某所にて野宿、熱風火山の芸術旅団トラリーと我々合流意気投合就寝翌日芸術三昧創作大会実行歓喜感涙酒宴喝采あるのみ……なのです。
で。
その「野宿野郎・図工部・主宰」のアートイベントを【横浜トナリンナーレ】と命名することになりました。
「隣ん成~れ♪」ってことで。横トリの隣で、勝手に「何か」します。いや、しましょ~。しよーではないか! みんな。旅人の表現を。一期一会こそが人生、隣人は隣人に成るのです……よくわかりませんが、そういうことです。
な、わけで、
告知しましております。私、日本語、変ですが。
駄文で申しわけ在りません。と 謝りつつ、まだ、書きます。
肝心の
「野宿野郎・図工部」は、どこに集まって何をするのか、ってことを書いてないので。
書きます。
横浜某所(たぶんいつものところ)に 深夜集結します。
そいで、野宿しながらトラリーたちと「トナリー会議」をします。
14日昼からは、自動的に、横浜トリエンナーレのトラリンナーレへ「トナリンナーレ」として(あー、まぎらわしいややこしい)行きますから 我々野宿野郎とかは。
ということで、よろしくお願い申し上げます。
野宿野郎たちは、個々に、あるいは、複数で、作品を(表現)を発表予定。
簡単に要約すると
横浜で「13日・野宿、14日・なんか表現する」です。
◆☆◆以下 旅の同士トラリー情報傍受↓↓◆◇「横浜トラリンナーレ」◆◇
トラリー告知!
今回は来た人にオリジナル風船配ります。
場所は横浜各所!
煙幕炊きますっ
http://torary.hp.infoseek.co.jp/
「RED TIGERS展」
2008年の横浜トリエンナーレと時を同じくトラリープロジェクトは第二回横浜トラリンナーレを開催。今回は関西では大人気!!!赤い人!浜崎健立美術館館長こと健さんとのお茶会トラリーを予定。
とき 9/13(土)・9/14(日)
9/13(土) PM3:00~7:00 BankART Studio NYKに企画書申請中!通らなければゲ
リラ敢行!
9/14(日) PM3:00~7:00 横トリ会場付近,路上ゲリラ開催!
場所はみなとみらい線「馬車道駅」近く!
参加アーティスト
浜崎健 花野園子 ハルマキヨシコ 岡本奈香子 岸本雅樹 その他ゲスト有り
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という図工部 部長 おが太氏からの緊急! お知らせであります。
わたしは、「即興! のじゅ編通信」でも作ろうかな。
でも、なーんもしないかもしれません。
(代理お知らせ係)
書き忘れちゃった。
イベントでは、
旅する本屋 放浪書房さんが物販に来てくれます。
野宿ナイトに合わせて、なんと「野宿」しばりの本を販売する! とのこと。
楽しみです。
それからイベントでは、
「野宿野郎6号」も初売りするのであります。
当日夕方に刷り上ってくる予定で、刷りたてほやほや。未完成の穴あき版。
楽しみ……
というか
恐ろしいです。
合わせてよろしくお願いいたしまーす。
(お知らせ係)
☆野宿に関するトークイベント「東京野宿ナイト」のご案内☆
*「野宿」に関して大いに語り合おう、というイベントです。
ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長と駅寝の達人
18歳から7年間ずっと放浪していた人などに来てもらいます。
野宿ってなに?とか、うまく行くコツとか、駅寝とか、失敗談とか、お客さんの野宿話とか、
そういうことをいろいろ語り合います。
そんなに世の中の役に立つような話じゃないかもしれませんが、
たぶん野宿をしたくなるような話が聞けるんじゃないかと思います。
イベント終了後、お客さんと一緒にどこかで野宿するかもしれません。
なので、寝袋を持ってくるといいかもしれません。
《タイトル》 「東京野宿ナイト」
《開催日時》 2008年9月12日(金) Open 18:00/Start 19:00
《開催場所》 東京・新宿トークライブハウス「ロフトプラスワン」
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2/TEL
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/ 《料金》 ¥1500(飲食別)
*前売り券あり(ロフトプラスワンにお問い合わせください)
《出演》 かとうちあき(野宿野郎)、たのうえさん(STB全国友の会会長)、熊倉さん(放浪少女)、サイトウカツミ(東京ナイト)
参考サイト:
「東京ナイトブログ 」
http://blog.goo.ne.jp/mask1970
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というものが、なんとびっくり、おこなわれちゃいます。
*「東京ナイト」とは・・・
気になる人やものをテーマにさまざまなイベントを行っています。
ちなみに10月10日は「銭湯の日」なので、
「東京銭湯ナイト Vol.3」というイベントを、ロフトプラスワンで開催予定です。
こちらもよろしくお願いいたします。
なのだそうです。
主催のサイトウさんは、2度お会いした限り、スバラシイ方です。
しかし野宿イベントだなんて。野宿すごいなあ。
珍しい事態だろうとおもうので、お暇な方はぜひ遊びにいらしてください。
かとうの話は非常に不安ですが、他のお二人のお話は面白そうです。
たのうえさんは、なんと大阪から来てくれるそうなのだ。
そして終わったら、ともに野宿をするのだ。わーい。
ということで、野宿は語るものじゃない、するものだって方は、
終わってから、打ち上げ野宿をしましょう。
打ち上げは、この前の「のじゅくの日」の野宿場所でやるかもしれません。
いつもの通り、現地集合現地解散の適当な感じなので、適当にしてください。
(お知らせ係)
「あの人に聞く野宿インタビュー」(かなんだったか、なんだっけ)
に心やさしく出てくだすった、
スバラシイ冒険野郎の坪井伸吾さんが9月に講演会をされるそうです。
これは行かなければなりませんっ。
みなさん、ふるって聴きにゆきましょう。
(お知らせ係)
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東京海外旅行研究会主催
「アマゾン川イカダ下り5000キロ」のおはなし
日時:平成20年9月20日(土曜日)
15:00~16:30まで
場所:東京都目黒区民センター内社会教育館7階第3会議室
JR山手線目黒駅西口より徒歩10分、目黒川沿いです。
住所:目黒区目黒2-4-36。電話番号:03-3711-1137
会費:500円 終了後に話し手を囲んでの宴会もあり。[3次会]18:00~
「坐・和民 目黒東口駅前店」(住所:品川区上大崎2-15-20 百万弗ビル2F 電話番号:3-5448-9125)
http://r.gnavi.co.jp/a273505/
※事前の予約は不要ですので、当日決定していただいてもOK!
アマゾン話はもう何度したことでしょう。話すたびに自分の無知さに気づき、勉強してきました。だからもし今同じ旅をすれば、もっと安全確実にできると思います。ただそれで面白いのかというと話は別です。やっぱり旅の魅力はトラブルにあり。白紙で出たとこ勝負が最高ですね。今回はアマゾンの生き物たちと体当たりの旅の魅力について話します。
<講演者>坪井 伸吾(つぼい しんご)1963年和歌山県生まれ。
21歳で北米をバイクで横断。これを皮切りに、オーストラリア、ヨーロッパを一周、南北アメリカ大陸縦断。アフリ力・中東を走り、93年にはアマゾン川5000キロをイカダで下る。旅の最中に世界の大物釣りにも挑戦。2005年5月~11月、北米大陸5400キロをマラソン単独横断。現在はフリーライター。著書に『アマゾン漂流日記』『僕流その日暮らし』
HP⇒ http://www.ne.jp/asahi/siesta/tsuboi
東京海外旅行研究会HP http://www.kaigairyoko.com/
「鉄道旅行で野宿をしよう!」という同人誌を発行しているそうです。
新刊は「資料編その4 九州地方その1」。
3日目の西地区ゆ-05b「T.R.L.」だそうです。
野宿で広げよう友達の輪。
ちなみに「野宿野郎」5号の特集のようなものはいうまでもなく「駅寝ってどうよ?」です。
コミケでは買えませんが、あわせてよろしく。












