予定通り土合駅野宿やりました。
土合駅はJR上越線の群馬県の新潟県との県境近くにある駅で、谷川岳の最寄り駅として知られていますが、もうひとつ特色があります。
土合駅の上りのプラットフォームは普通に地上にあるのですが、下りはかなり離れた地下のトンネルの中にあり、上りと下りのプラットフォームが地下を通る階段で結ばれているモグラ駅として知られています。
上りと下りのプラットフォームは500段弱の階段でのみ行き来ができ、エレヴェーターもエスカレーターも車椅子用スロープもありません。
東京から高崎駅と水上駅で乗り換えて土合駅に。下りなのでさっそくモグラ駅に到着です。

下りプラットフォームに到着

土合駅看板

地上への階段

まっすぐ続く階段
500段弱の階段を登ると地上へ出ます。
駅舎入り口のロビーへ出ると、中高年の登山者が10人くらい集まって鍋をしていました。この日はかなりの吹雪で予定していた登山を諦めたようでした。外への出入り口や上りプラットフォームへの扉の前などかなり雪がたまっていました。
吹雪で外に出られない。
この中高年登山者の団体が、入り口のロビー隣の待合室をほぼ独占していたので、どこで野宿するかみなで協議しました。
選択肢は、入り口ロビー、ロビーから改札を出たところの廊下、地下への階段、トイレ、下りプラットフォーム隣接の待合室ぐらいです。
ちなみにトイレは最近リフォームされたらしく大変きれいで、しかもこの駅舎で唯一暖房のかかっている場所で、登山者の団体さんの一部はトイレ野宿をするといっていたそうです。
せっかくモグラ駅に来たんだから、野宿は地下への階段にしようということになりました。階段にはたくさん踊り場があるのです。そして地上より地下のほうが暖かいと思ったのです。トンネルの中は夏は涼しく、冬は暖かいなどと言われるし。でもそれは長い長い階段を登ってくるときに運動をしたから暖かく感じただけかもしれないと後から思いました。
とにかく階段の下から450段目の地上に近いところの踊り場に野宿場所を定めました。階段の上のほうか下のほうにしないとトイレが遠くなってしまうのです。
途中の高崎駅で途中下車して調達した食料で宴会を開始。土合駅周辺にはお店は何もありません。駅舎には飲み物の自動販売機があります(普通の価格です)。近くの乗り換え駅の水上駅にもお土産屋さんはありますが、コンビニやスーパーマーケットとかはなかったと思います。

居酒屋「450段目」
少しは暖かいかと思った階段ですが、常に階段トンネルの下から微風が吹いていてやや寒いので寝袋を取り出して半身を入れました。
そして楽しく飲み食いをしていたら、突然轟音とともにトンネルの下から風が吹き上がってきました。ブルーシートや銀マットなら舞い上がってしまいそうなほどの風。
数分轟音が響きと風が吹き上がったあとにそれが収まると、今度は轟音はしませんが、最初に吹いていた風よりちょっと強い風がさっきとは逆方向の地上側から吹いてきました。
地上の外から入ってくる風なので地下からの風より冷たく、外が吹雪のため霧雨のような水分を含んだ風が吹いてきます。そしてそれもやがて収まって、最初のように地下からのゆるい風に戻りました。
この怪奇現象は下りのトンネルに列車が通り過ぎるときに起こるようです。
列車が近づいてきたとき、トンネルを走る列車に押されて空気が地下から階段に上がってきて、列車が離れて行くときには空気が吸い込まれて地上から地下へと流れていく。
土合駅階段トンネルの風
これで階段を登ったところの廊下の先に扉の手前にある謎のトライアングル物体の意味も分かりました。

謎のトライアングル物体

反対側から
この物体はちょうど扉の前に立っていて、列車が通るときの強風が直撃しないために立っているようです。列車が通ったときにちょうどここを出入りしていた編集長は風圧で扉が開かなかったといってました。
土合駅の終電は非常に早いのですが、その後も特急などの通過列車はあるので、終電後も何度も轟音と強風が吹きました(そして目が覚めました)。
ですが、それを除けば装備さえしっかりしていれば、屋内であることには変わりないのでそれなりに快適な土合駅野宿が楽しめました。地上の待合室で駅寝するよりよっぽど土合駅らしい、土合駅ならではの野宿ができて楽しかったです。
ちなみにこの夜、駅寝したのは、地上の中高年登山者グループと、我々と、終電で来た山登りの若い男性二人(我々と同じく階段の踊り場でテントを張って過ごした)の3グループのみでした。
朝はもちろん始発列車が来る前に片付け。残り物の朝ご飯を食べて、晴れた天神平スキー場に向かいました。

朝の土合駅上りプラットフォーム

土合駅
土合駅はJR上越線の群馬県の新潟県との県境近くにある駅で、谷川岳の最寄り駅として知られていますが、もうひとつ特色があります。
土合駅の上りのプラットフォームは普通に地上にあるのですが、下りはかなり離れた地下のトンネルの中にあり、上りと下りのプラットフォームが地下を通る階段で結ばれているモグラ駅として知られています。
上りと下りのプラットフォームは500段弱の階段でのみ行き来ができ、エレヴェーターもエスカレーターも車椅子用スロープもありません。
東京から高崎駅と水上駅で乗り換えて土合駅に。下りなのでさっそくモグラ駅に到着です。

下りプラットフォームに到着

土合駅看板

地上への階段

まっすぐ続く階段
500段弱の階段を登ると地上へ出ます。
駅舎入り口のロビーへ出ると、中高年の登山者が10人くらい集まって鍋をしていました。この日はかなりの吹雪で予定していた登山を諦めたようでした。外への出入り口や上りプラットフォームへの扉の前などかなり雪がたまっていました。
吹雪で外に出られない。
この中高年登山者の団体が、入り口のロビー隣の待合室をほぼ独占していたので、どこで野宿するかみなで協議しました。
選択肢は、入り口ロビー、ロビーから改札を出たところの廊下、地下への階段、トイレ、下りプラットフォーム隣接の待合室ぐらいです。
ちなみにトイレは最近リフォームされたらしく大変きれいで、しかもこの駅舎で唯一暖房のかかっている場所で、登山者の団体さんの一部はトイレ野宿をするといっていたそうです。
せっかくモグラ駅に来たんだから、野宿は地下への階段にしようということになりました。階段にはたくさん踊り場があるのです。そして地上より地下のほうが暖かいと思ったのです。トンネルの中は夏は涼しく、冬は暖かいなどと言われるし。でもそれは長い長い階段を登ってくるときに運動をしたから暖かく感じただけかもしれないと後から思いました。
とにかく階段の下から450段目の地上に近いところの踊り場に野宿場所を定めました。階段の上のほうか下のほうにしないとトイレが遠くなってしまうのです。
途中の高崎駅で途中下車して調達した食料で宴会を開始。土合駅周辺にはお店は何もありません。駅舎には飲み物の自動販売機があります(普通の価格です)。近くの乗り換え駅の水上駅にもお土産屋さんはありますが、コンビニやスーパーマーケットとかはなかったと思います。

居酒屋「450段目」
少しは暖かいかと思った階段ですが、常に階段トンネルの下から微風が吹いていてやや寒いので寝袋を取り出して半身を入れました。
そして楽しく飲み食いをしていたら、突然轟音とともにトンネルの下から風が吹き上がってきました。ブルーシートや銀マットなら舞い上がってしまいそうなほどの風。
数分轟音が響きと風が吹き上がったあとにそれが収まると、今度は轟音はしませんが、最初に吹いていた風よりちょっと強い風がさっきとは逆方向の地上側から吹いてきました。
地上の外から入ってくる風なので地下からの風より冷たく、外が吹雪のため霧雨のような水分を含んだ風が吹いてきます。そしてそれもやがて収まって、最初のように地下からのゆるい風に戻りました。
この怪奇現象は下りのトンネルに列車が通り過ぎるときに起こるようです。
列車が近づいてきたとき、トンネルを走る列車に押されて空気が地下から階段に上がってきて、列車が離れて行くときには空気が吸い込まれて地上から地下へと流れていく。
土合駅階段トンネルの風
これで階段を登ったところの廊下の先に扉の手前にある謎のトライアングル物体の意味も分かりました。

謎のトライアングル物体

反対側から
この物体はちょうど扉の前に立っていて、列車が通るときの強風が直撃しないために立っているようです。列車が通ったときにちょうどここを出入りしていた編集長は風圧で扉が開かなかったといってました。
土合駅の終電は非常に早いのですが、その後も特急などの通過列車はあるので、終電後も何度も轟音と強風が吹きました(そして目が覚めました)。
ですが、それを除けば装備さえしっかりしていれば、屋内であることには変わりないのでそれなりに快適な土合駅野宿が楽しめました。地上の待合室で駅寝するよりよっぽど土合駅らしい、土合駅ならではの野宿ができて楽しかったです。
ちなみにこの夜、駅寝したのは、地上の中高年登山者グループと、我々と、終電で来た山登りの若い男性二人(我々と同じく階段の踊り場でテントを張って過ごした)の3グループのみでした。
朝はもちろん始発列車が来る前に片付け。残り物の朝ご飯を食べて、晴れた天神平スキー場に向かいました。

朝の土合駅上りプラットフォーム

土合駅
えー、来たる、3月21日、
今週末の金曜日、
無職の人間には関係ないけど、連休のはじめ!
某日本一のモグラ駅のようなもので
野宿のようなものをしますー。
連休なのに暇だー!
毎日休みで暇だー!
18きっぷが余っているぞー!
あれ、近くに住んでいるー!
という奇特な方々は、ぜひぜひこの機会に、
三々五々、某モグラ駅へとご集合ください。
(お知らせ係)
************
日時:3月21日(金)21時くらい~翌朝まで
すること:駅寝のようなもの
※終電後、開始ですー。
※最終列車は<下り20:45/上り19:41>です。たぶん。
※お好きな野宿道具をお持ちのこと。
※お好きな食糧、(ひもじいおもいをしないように)各自しっかりお持ちのこと。
※せっかくなので翌日は、天神平にゆくつもりです。
※もしもスキースノボする方はぜひ用意をー。
※もしかしたら二泊か!?
今週末の金曜日、
無職の人間には関係ないけど、連休のはじめ!
某日本一のモグラ駅のようなもので
野宿のようなものをしますー。
連休なのに暇だー!
毎日休みで暇だー!
18きっぷが余っているぞー!
あれ、近くに住んでいるー!
という奇特な方々は、ぜひぜひこの機会に、
三々五々、某モグラ駅へとご集合ください。
(お知らせ係)
************
日時:3月21日(金)21時くらい~翌朝まで
すること:駅寝のようなもの
※終電後、開始ですー。
※最終列車は<下り20:45/上り19:41>です。たぶん。
※お好きな野宿道具をお持ちのこと。
※お好きな食糧、(ひもじいおもいをしないように)各自しっかりお持ちのこと。
※せっかくなので翌日は、天神平にゆくつもりです。
※もしもスキースノボする方はぜひ用意をー。
※もしかしたら二泊か!?
先月26日、編集部は去年やった羽田空港国際ターミナル野宿に続く空港野宿シリーズ第二弾を決行しました。
編集部一行はまず26日夜に成田空港に集合。成田空港野宿をしたのち、翌朝、関西空港へ空路移動。関空周辺で時間をつぶした後、関空野宿。
今回は連泊! 金に糸目をつけない飛行機移動! なのであります。
まずは成田編。
とりあえずJRで行く場合は成田空港のへ終電がやたらに早いのご注意。成田空港に22時過ぎに着く列車はありません。京成電鉄は22時すぎまであります。
今回は第二ターミナルへ。
事前の情報では、成田空港は24時間空港ではありませんが、次の日のフライトがある人や遅いフライトで成田に着いた人などは空港内で眠れるということでした。先日の大雪のときには、飛行機は着陸できたのに、空港から出る陸路が閉鎖されたため、数千人が空港で野宿を強いられたというニュースがありました。
まずは食料調達のために4階のコンビニエンスストアのローソンへ。
なんと成田空港のローソンは24時間空港ではないにもかかわらず、24時間営業なのでした。そして、店頭にはこんな看板が。

ローソン前にあった看板
警備の人によると、夜を明かす人は23時前には1、2階へ移動してほしいとのことなので、よい野宿スポットを探すため1階と2階を見て回りました。
2階の銀行ATMコーナーのふかふかソファーがある一角は、我々が座り込んだとたんに警備の人に注意されました。ATMが閉まると同時にその一角は締め切りになりました。

銀行ATMコーナーのふかふかソファー
警備の人のアドバイスを受けて、我々は2階の両端にある「スタッフ休憩スペース」と書かれたエリアを寝床を定めました。端っこなのであまり人はおらず、往来も少なくなかなかよいところでした(スタッフ用とありましたが、警備の人のおすすめだったのです)。
ちなみにネットの情報によると、成田空港野宿する場合はフライトのチケットのチェックがあるとか、警察官による尋問があるとか、みんな一ヶ所に集められるいう事前情報がありました。
たしかにいい寝床を探してまわっているときに、1階にいる何人もの人が警察らしき人になにか訊かれ、なにかの書類に記入させられている光景を目にしました。しかし、結局2階のわれわれのところまでくることはなく、フライトのチケットをチェックされることもありませんでした(別の日に空港に泊まった友人もチェックはなかったといっていました)。なので警察になにを訊かれているのかは不明です。泊まる人が一ヶ所に集められるというのも、泊まる人が少なかった頃のことかもしれません。早朝のフライトが増えて泊まる人も増えたので1、2階ならどこでもいいという風になったのかもしれません。
ねごこちですが、ときどき床に響く騒音がありましたが、それほど長く続く訳でもなく、概ね快適。ただし、暖房が効きすぎていて暑いくらいでした。また、2階の端っこだったので、無料無線LANの電波が届きにくかった。あとは2階は電灯が(いっとき消えましたが)つけっぱなし。1階は消えていました。でも1階は到着ロビーのため、朝早くから人が多くざわついていました。2階のほうが落ち着いて眠れるでしょう。
そして、編集部は7時頃に起きて、ジェットスターの朝一番の関空便へと急いだのですが、ここで三人のうちの一人が一緒にいったのにもかかわらずセキュリティチェックに引っかかり、一人だけ乗り遅れ、取り残されるという失態を犯してしまったのですが、詳細を書くとへこむので略します。以下、関空編につづく。

成田空港第二ターミナルの中

スタッフ休憩スペース
編集部一行はまず26日夜に成田空港に集合。成田空港野宿をしたのち、翌朝、関西空港へ空路移動。関空周辺で時間をつぶした後、関空野宿。
今回は連泊! 金に糸目をつけない飛行機移動! なのであります。
まずは成田編。
とりあえずJRで行く場合は成田空港のへ終電がやたらに早いのご注意。成田空港に22時過ぎに着く列車はありません。京成電鉄は22時すぎまであります。
今回は第二ターミナルへ。
事前の情報では、成田空港は24時間空港ではありませんが、次の日のフライトがある人や遅いフライトで成田に着いた人などは空港内で眠れるということでした。先日の大雪のときには、飛行機は着陸できたのに、空港から出る陸路が閉鎖されたため、数千人が空港で野宿を強いられたというニュースがありました。
まずは食料調達のために4階のコンビニエンスストアのローソンへ。
なんと成田空港のローソンは24時間空港ではないにもかかわらず、24時間営業なのでした。そして、店頭にはこんな看板が。

ローソン前にあった看板
警備の人によると、夜を明かす人は23時前には1、2階へ移動してほしいとのことなので、よい野宿スポットを探すため1階と2階を見て回りました。
2階の銀行ATMコーナーのふかふかソファーがある一角は、我々が座り込んだとたんに警備の人に注意されました。ATMが閉まると同時にその一角は締め切りになりました。

銀行ATMコーナーのふかふかソファー
警備の人のアドバイスを受けて、我々は2階の両端にある「スタッフ休憩スペース」と書かれたエリアを寝床を定めました。端っこなのであまり人はおらず、往来も少なくなかなかよいところでした(スタッフ用とありましたが、警備の人のおすすめだったのです)。
ちなみにネットの情報によると、成田空港野宿する場合はフライトのチケットのチェックがあるとか、警察官による尋問があるとか、みんな一ヶ所に集められるいう事前情報がありました。
たしかにいい寝床を探してまわっているときに、1階にいる何人もの人が警察らしき人になにか訊かれ、なにかの書類に記入させられている光景を目にしました。しかし、結局2階のわれわれのところまでくることはなく、フライトのチケットをチェックされることもありませんでした(別の日に空港に泊まった友人もチェックはなかったといっていました)。なので警察になにを訊かれているのかは不明です。泊まる人が一ヶ所に集められるというのも、泊まる人が少なかった頃のことかもしれません。早朝のフライトが増えて泊まる人も増えたので1、2階ならどこでもいいという風になったのかもしれません。
ねごこちですが、ときどき床に響く騒音がありましたが、それほど長く続く訳でもなく、概ね快適。ただし、暖房が効きすぎていて暑いくらいでした。また、2階の端っこだったので、無料無線LANの電波が届きにくかった。あとは2階は電灯が(いっとき消えましたが)つけっぱなし。1階は消えていました。でも1階は到着ロビーのため、朝早くから人が多くざわついていました。2階のほうが落ち着いて眠れるでしょう。
そして、編集部は7時頃に起きて、ジェットスターの朝一番の関空便へと急いだのですが、ここで三人のうちの一人が一緒にいったのにもかかわらずセキュリティチェックに引っかかり、一人だけ乗り遅れ、取り残されるという失態を犯してしまったのですが、詳細を書くとへこむので略します。以下、関空編につづく。

成田空港第二ターミナルの中

スタッフ休憩スペース
来たる2月27日木曜に野宿野郎編集部は関西遠征を予定しています。
今回は空から入る予定です。そこで遠征の玄関口関西国際空港で空港野宿をすることにしました。
去年の羽田空港国際ターミナル野宿に次ぐ空港野宿シリーズの続編です。
平日ではありますが、関西にお住まいで参加してみたいという奇特なかたは当日夜関西空港にお集まりください。
空港野宿とはいってますが、外で寝るわけではありません。空港内です。実際のところ野宿ではありません。関空野宿について情報を持っている方は教えてください。
編集部は関西空港のことに詳しくないため、当日の集合場所、野宿場所は未定です。ツイッター(野宿野郎 (nojukuyaro) on Twitter)にて随時最新情報を流していく予定です。
また関西でのその後の予定はまだ特に決まっていません。現地の取扱店や野宿コーディネーターのかたの野宿企画もお待ちしております。メール送信のページからお願いします。
すべては飛行機がちゃんと飛んだらの話になります。あしからず。
今回は空から入る予定です。そこで遠征の玄関口関西国際空港で空港野宿をすることにしました。
去年の羽田空港国際ターミナル野宿に次ぐ空港野宿シリーズの続編です。
平日ではありますが、関西にお住まいで参加してみたいという奇特なかたは当日夜関西空港にお集まりください。
空港野宿とはいってますが、外で寝るわけではありません。空港内です。実際のところ野宿ではありません。関空野宿について情報を持っている方は教えてください。
編集部は関西空港のことに詳しくないため、当日の集合場所、野宿場所は未定です。ツイッター(野宿野郎 (nojukuyaro) on Twitter)にて随時最新情報を流していく予定です。
また関西でのその後の予定はまだ特に決まっていません。現地の取扱店や野宿コーディネーターのかたの野宿企画もお待ちしております。メール送信のページからお願いします。
すべては飛行機がちゃんと飛んだらの話になります。あしからず。
毎年恒例のこのシーズンの忘新年会野宿。前回は編集長の都合により新春初夢野宿となりましたが、今回は年越野宿が復活です。
ただ初回からずっと行っていた多摩川から離れ、今回より利根川にお引越し。茨城県取手市の利根川の川原に会場を移しました。
日頃の行いがよかったのか、晴天で無風、おまけにそれほど寒くないというこの時期としてはベストな天候に恵まれました。
夕方、まだ日のあるうちに集合、たき火に一発点火。いいスタート。
日没後もぼちぼちと人が集まってきます。
遅くなって重役出勤の編集長も道無き道を藪漕ぎで切り開いてむりやり到着(この後も川原が暗くて道が分からなくなった人たちが何人も藪漕ぎでやってきました)。
自転車や車で来るかたも。
愛知県から来てくれたかたも。
つつがなく、警察も消防もなく、無事新年を迎えることができました。
夜も更け、個人的には冬用寝袋を新調したこともあり、天候もよかったので、これは野宿も楽勝なのではないか、ホッカイロもいくつか付けてるし暑いくらいかもしれないと思っていたのですが、さすがに早朝は冷え込んで氷点下になり、朝は寝袋の中でぶるっと震え、そこら中に霜が付き、ペットボトルのお茶は完全に凍っていました。
元旦の天候も最高で日が昇るとぽかぽかで厚着をしてると暑いくらい。
軽く朝食を食べて、撤収して、解散しました。
わざわざ野宿に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
野宿とともにあらんことを。

会場に集合

点火

ぞくぞくと人が集まる

火は暖かい

初日の出

寝袋に霜が付く

自転車にも付く

お茶も凍る

今年もよい野宿ができますように
ただ初回からずっと行っていた多摩川から離れ、今回より利根川にお引越し。茨城県取手市の利根川の川原に会場を移しました。
日頃の行いがよかったのか、晴天で無風、おまけにそれほど寒くないというこの時期としてはベストな天候に恵まれました。
夕方、まだ日のあるうちに集合、たき火に一発点火。いいスタート。
日没後もぼちぼちと人が集まってきます。
遅くなって重役出勤の編集長も道無き道を藪漕ぎで切り開いてむりやり到着(この後も川原が暗くて道が分からなくなった人たちが何人も藪漕ぎでやってきました)。
自転車や車で来るかたも。
愛知県から来てくれたかたも。
つつがなく、警察も消防もなく、無事新年を迎えることができました。
夜も更け、個人的には冬用寝袋を新調したこともあり、天候もよかったので、これは野宿も楽勝なのではないか、ホッカイロもいくつか付けてるし暑いくらいかもしれないと思っていたのですが、さすがに早朝は冷え込んで氷点下になり、朝は寝袋の中でぶるっと震え、そこら中に霜が付き、ペットボトルのお茶は完全に凍っていました。
元旦の天候も最高で日が昇るとぽかぽかで厚着をしてると暑いくらい。
軽く朝食を食べて、撤収して、解散しました。
わざわざ野宿に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
野宿とともにあらんことを。

会場に集合

点火

ぞくぞくと人が集まる

火は暖かい

初日の出

寝袋に霜が付く

自転車にも付く

お茶も凍る

今年もよい野宿ができますように
12月31日夕方から、1月1日朝まで(雨天中止か順延)。
最寄り駅、JR常磐線取手駅(上野駅から40分ぐらい)。
利根川川原にて。
やってみたいという方は[メール送信]のページから参加表明をお願いします。後ほどメールで詳細をお知らせします。

最寄り駅、JR常磐線取手駅(上野駅から40分ぐらい)。
利根川川原にて。
やってみたいという方は[メール送信]のページから参加表明をお願いします。後ほどメールで詳細をお知らせします。

今週末の12月7日(土)、
某山下公園で、
リクエストがあったので、
とくになんでもない野宿のようなもの、やりまーす。
日時:12月7日(土) 20時~翌朝適当まで
すること:野宿のようなもの
場所:某山下公園(たぶん、海に向かって右手、ずーっと奥のほうにいるとおもわれます)
※とりあえず、20時に「石のステージ」ってところで待ってます。
※以後は各自、適当に探してみてください。
※各自、食べ物飲みもの、野宿道具のようなもの持ち寄りのこと。
師走っていうのに、暇だから。
年越し野宿に向けての、練習に。
神奈川県民の方も、そうでない方も、
みなさまふるって、ご参加くださいー。
こんなご時世だから、もう野宿するしかないっ!
(とくになんでもない野宿係)

とくになんの関係ないけど、「のじゅくんシュークリーム」がすごい!
社員のようなもの(野宿ランナー) らりおさん作
名刺のようなものの配布がいまだなされていなかったりするので、
まだ覚えていらっしゃる方は申告してください……。
あと、のじゅくの日の本物ビールも申告してください……。
(とくに忘れっぽい係)
某山下公園で、
リクエストがあったので、
とくになんでもない野宿のようなもの、やりまーす。
日時:12月7日(土) 20時~翌朝適当まで
すること:野宿のようなもの
場所:某山下公園(たぶん、海に向かって右手、ずーっと奥のほうにいるとおもわれます)
※とりあえず、20時に「石のステージ」ってところで待ってます。
※以後は各自、適当に探してみてください。
※各自、食べ物飲みもの、野宿道具のようなもの持ち寄りのこと。
師走っていうのに、暇だから。
年越し野宿に向けての、練習に。
神奈川県民の方も、そうでない方も、
みなさまふるって、ご参加くださいー。
こんなご時世だから、もう野宿するしかないっ!
(とくになんでもない野宿係)
とくになんの関係ないけど、「のじゅくんシュークリーム」がすごい!
社員のようなもの(野宿ランナー) らりおさん作
名刺のようなものの配布がいまだなされていなかったりするので、
まだ覚えていらっしゃる方は申告してください……。
あと、のじゅくの日の本物ビールも申告してください……。
(とくに忘れっぽい係)
年末が近づいてまいりました。
毎年恒例の年越野宿ですが、どこかいい場所はないでしょうか。
いい場所をご存知の方はぜひ教えてください。
[条件]
・野宿ができる。
・駅からあまり遠くない(集まりやすい)。
・薪がいっぱいあって、一晩中たき火ができる。
・怒られない(怒られにくい)。
・トイレ・水道があればなお可(ですが、必須ではありません)。
これまでの年越野宿はすべて川原で行いました。警察と消防がペアでやってきたこともありましたが、それでもなんとか無事にやってこられました。
たき火ができて怒られなさそうとなると、海岸か川原か山かキャンプ場かってかんじでしょうか。
いいところなら、関東圏以外の地方でもかまいません。
いいところなら、青春18切符で出かけます。
ぜひいいところを教えてください。そしてコーディネーターとして参加してください。
[メール送信]のページからお願いします。

毎年恒例の年越野宿ですが、どこかいい場所はないでしょうか。
いい場所をご存知の方はぜひ教えてください。
[条件]
・野宿ができる。
・駅からあまり遠くない(集まりやすい)。
・薪がいっぱいあって、一晩中たき火ができる。
・怒られない(怒られにくい)。
・トイレ・水道があればなお可(ですが、必須ではありません)。
これまでの年越野宿はすべて川原で行いました。警察と消防がペアでやってきたこともありましたが、それでもなんとか無事にやってこられました。
たき火ができて怒られなさそうとなると、海岸か川原か山かキャンプ場かってかんじでしょうか。
いいところなら、関東圏以外の地方でもかまいません。
いいところなら、青春18切符で出かけます。
ぜひいいところを教えてください。そしてコーディネーターとして参加してください。
[メール送信]のページからお願いします。

毎度遅まきながら、10月19日、
六角橋商店街さんのどっきりヤミ市場での
一箱古本市とアフターヤミ市のチャリティー野宿、
楽しく参加させていただきました。
六角橋商店街さん、猫企画さん、参加されたみなさま、どうも有難うございました。
もー、足を向けて野宿できませんっ(でもたぶん、当日、だれかしらに向けて寝ていた)。
えー、一箱の写真は撮り忘れたけども、
漫画をたたき売り、「野宿野郎」を押し売りました。
あと、たいしょーさんのおまけ秘蔵CDが局所的に大人気でした。

商店街のあちこちに、チャリティー野宿募集のチラシが。
わたしがこの写真を撮った時、
ちょうど父と子(小学低学年)が見ていて、
「野宿ってなに?」
「ここでね、寝るんだって」
「寝れるの?」
「やりたい?」
「うん、やってみたい」
ってな感動の会話を広げておりました。
すごいぞ、六角橋商店街!

受付したら、領収書がもらえます。
「野宿代として」
野宿の概念がガラガラとくずれてゆく……。
やっぱりすごいぞ、六角橋商店街!

真夜中の商店街ツアー(裏路地ツアーに心霊スポットツアー)も行われました。
ここ、撮影ポイントとのこと。トマソン!

そいで、帰ってきたら、「野宿ゾーン」ができていた。

寝る。
36、7人くらいが野宿した模様です。

朝は1列になっての、恒例のラジオ体操(伝言ゲーム風)。
第二になるとものすごいばらばらになる。
楽しかったぞ~。
来年も、9月あたりに第3回がありそうなかんじらしいですよ~。
(かとう)
六角橋商店街さんのどっきりヤミ市場での
一箱古本市とアフターヤミ市のチャリティー野宿、
楽しく参加させていただきました。
六角橋商店街さん、猫企画さん、参加されたみなさま、どうも有難うございました。
もー、足を向けて野宿できませんっ(でもたぶん、当日、だれかしらに向けて寝ていた)。
えー、一箱の写真は撮り忘れたけども、
漫画をたたき売り、「野宿野郎」を押し売りました。
あと、たいしょーさんのおまけ秘蔵CDが局所的に大人気でした。
商店街のあちこちに、チャリティー野宿募集のチラシが。
わたしがこの写真を撮った時、
ちょうど父と子(小学低学年)が見ていて、
「野宿ってなに?」
「ここでね、寝るんだって」
「寝れるの?」
「やりたい?」
「うん、やってみたい」
ってな感動の会話を広げておりました。
すごいぞ、六角橋商店街!
受付したら、領収書がもらえます。
「野宿代として」
野宿の概念がガラガラとくずれてゆく……。
やっぱりすごいぞ、六角橋商店街!
真夜中の商店街ツアー(裏路地ツアーに心霊スポットツアー)も行われました。
ここ、撮影ポイントとのこと。トマソン!
そいで、帰ってきたら、「野宿ゾーン」ができていた。
寝る。
36、7人くらいが野宿した模様です。
朝は1列になっての、恒例のラジオ体操(伝言ゲーム風)。
第二になるとものすごいばらばらになる。
楽しかったぞ~。
来年も、9月あたりに第3回がありそうなかんじらしいですよ~。
(かとう)
明日(10月19日)は
六角橋商店街(東横線白楽駅徒歩2分)さん
(のどっきりヤミ市のあと)で、
六角橋商店街さん主催の「商店街チャリティー野宿」の日ダョ~。
予定が入るかと期待してたけどやっぱり暇なひと、
どうしようかなーと躊躇しているひと、
まだどうにかそのへんにある装備でも野宿できるはず!
(しかも六角橋商店街さんには、寒くなった人が
入れる巨大段ボールハウスが出現するといううわさ)
だれもかれも、スバラシイ六角橋商店街さんへ押しかけようではないかっ。
どっきりヤミ市は20時からで、野宿タイムは23時から。
どっきりヤミ市を楽しんだ後、商店街で好きなだけ呑んだくれて、
眠くなったら商店街さん公認でそのまま寝られる、
こんなこと許されていいのかってな、スバラシイイベントダヨ~。
どっきりヤミ市では、
ライブやフラメンコが観られるし、食べ物飲み物も安いです。
カオスなスバラシキお店・猫企画さんの前では
山下陽光さんの「途中でやめる」
「ニコニコ山脈」さんの直売があるとのこと!
一箱古本市(20時~22時)もあって、
恋と童貞クルー、砂漠クルー、気流舎(ハーポ部長などなど)、リケット玲さん(バック作家)、 喫茶へそまがりさん、古本ツアーインジャパンさん、中島古書店さん、 元黄金町試聴室永山店長、舘山克仁aka 崇山祟さん、 胸板&サラダさん(狩撫鍋クルー)さん方が出店される模様です(猫企画さん情報)!
「野宿野郎」も出店してるので、お暇で心優しい方は、どうかどうかお立ち寄りください。
わたしは毎度変わりばえしない「野宿野郎」バックナンバーと、いらない漫画を持っていく予定。
あと、その後の野宿へみなさまを力の限り誘導する所存です。
それからこっそり、たいしょーさんが一点物の缶バッチとおもちゃも売りまーす。
ということで、明日は 六角橋商店街さんへ行こう!
(かとう)
六角橋商店街(東横線白楽駅徒歩2分)さん
(のどっきりヤミ市のあと)で、
六角橋商店街さん主催の「商店街チャリティー野宿」の日ダョ~。
予定が入るかと期待してたけどやっぱり暇なひと、
どうしようかなーと躊躇しているひと、
まだどうにかそのへんにある装備でも野宿できるはず!
(しかも六角橋商店街さんには、寒くなった人が
入れる巨大段ボールハウスが出現するといううわさ)
だれもかれも、スバラシイ六角橋商店街さんへ押しかけようではないかっ。
どっきりヤミ市は20時からで、野宿タイムは23時から。
どっきりヤミ市を楽しんだ後、商店街で好きなだけ呑んだくれて、
眠くなったら商店街さん公認でそのまま寝られる、
こんなこと許されていいのかってな、スバラシイイベントダヨ~。
どっきりヤミ市では、
ライブやフラメンコが観られるし、食べ物飲み物も安いです。
カオスなスバラシキお店・猫企画さんの前では
山下陽光さんの「途中でやめる」
「ニコニコ山脈」さんの直売があるとのこと!
一箱古本市(20時~22時)もあって、
恋と童貞クルー、砂漠クルー、気流舎(ハーポ部長などなど)、リケット玲さん(バック作家)、 喫茶へそまがりさん、古本ツアーインジャパンさん、中島古書店さん、 元黄金町試聴室永山店長、舘山克仁aka 崇山祟さん、 胸板&サラダさん(狩撫鍋クルー)さん方が出店される模様です(猫企画さん情報)!
「野宿野郎」も出店してるので、お暇で心優しい方は、どうかどうかお立ち寄りください。
わたしは毎度変わりばえしない「野宿野郎」バックナンバーと、いらない漫画を持っていく予定。
あと、その後の野宿へみなさまを力の限り誘導する所存です。
それからこっそり、たいしょーさんが一点物の缶バッチとおもちゃも売りまーす。
ということで、明日は 六角橋商店街さんへ行こう!
(かとう)












