
車で出発したもののいきなりの大渋滞。写真はようやく渋滞を抜けたあとの談合坂サービスエリア

伊那到着、とりあえず腹ごしらえ。伊那名物その1、ローメン(ローメン – Wikipedia)と…

伊那名物その2、ソースカツ丼。分厚いカツが大量にはいっていて丼のふたが閉まらない

伊那から10キロ弱、大遅刻で高遠到着。ブックフェスティバルと灯籠祭り(と野宿の日野宿)が同時開催。しりあがり寿さんが描いた巨大灯籠

高遠図書館二階でミニコミ誌の展示即売「リトルプレス+」開催。野宿野郎ブース

しりあがり寿さんにサインをもらう編集長

じじゃん!

古い城下町で美しい高遠の町

高遠城趾公園高遠閣前で野宿宴会開始

高遠閣

高遠閣でのイベント。六角形のカードゲーム、ロッカ・シュピールで遊ぶ

町のあちこちで本や雑貨・食べ物などが売られている

豊崎社長のトークショーを1500円払わずに壁越しに盗み聞きしようとする野宿野郎たち
ここでカメラのバッテリーが切れてしまったので写真はおしまい。
二日目も「リトルプレス+」に参加。本誌の他、缶バッジなどを売る。
合間をみて抜け出し、ブックフェスティバルを見て回る。
夜は温泉にはいり、元祖ローメンを食べ、図書館前で野宿。
東京よりは涼しくて、蚊はもうほとんどいないので、寝袋をかぶって暑くも寒くもない野宿には最適なコンディション。
三日目の朝、たいした渋滞には遭わずに帰りました。
ブックフェスティバルに招いてくださった図書館、実行委員の方々、「リトルプレス+」にいっしょに参加した発行人の方々、野宿にきてくれた、きてくれたのに合流できなかった方々、高遠の方々、その他お世話になったみなさま、ありがとうございました。たいへん楽しかったです。
9月19日は(9を90度左に回転させ)「のじゅくの日」。
年に2度の、野宿野郎的祭日です。
この日に野宿せず、いつ野宿するんだってくらい、大切な日なのです。
誰もかれも、18日から野宿して、野宿中に、この祭日の訪れを祝わねばなりません。
そんな「のじゅくの日」野宿も、ついに12回目。
正直、まんねり感が否めません。
でも、今回は連休の真ん中なんだぞー。
ということで、華々しく、初の県外遠征をすることに決めましたっ。
えいえいおー。
場所は長野県伊那市の高遠です(このへんで〜す)。
「本の町」と呼ばれている高遠。
18日~23日まで、町全体で、ブックフェフェスティバルが開催されてます。
昼間は高遠を観光して、夜は野宿!
連休の予定が決まっていない方は、ぜひぜひ。
もちろん、高遠にお住まいのみなさまも、ぜひぜひ
(でも、えっと、近隣の方々には、どうか内緒にしてください)。
日時:9月18日(土)夜~翌9月19日(日)朝迄(自由解散)
場所:高遠(の高遠城址公園。たぶん)
すること:野宿
※ お好きな野宿道具ご持参のこと。
※ 食べたいもの飲みたいものも各自ご持参のこと。
※ 雨天、東屋探して、決行。
※ 現地集合現地解散。
※場所にはがんばってたどり着いてください。たどり着けなかった場合、あきらめて各自お好きなところで野宿しましょう。
※18日は午後から、お知らせ係は高遠図書館のリトルプレスコーナーで出展し、「野宿野郎」を売っている予定です(ブックフェスティバルの企画のひとつ「リトルプレス+」というもの)。こっそり「野宿参加」と声をかけていただけますと、安心です。
※野宿中、お巡りさんが来たような場合、リトルプレス+に参加の「野宿野郎」とは関係ないことにします。19日にも出展するからです。そうです。野宿をするのは、べつの「野宿野郎」です。
よろよろ、よろしくー。お願いいたします。
(てきとーな、お知らせ係)
年に2度の、野宿野郎的祭日です。
この日に野宿せず、いつ野宿するんだってくらい、大切な日なのです。
誰もかれも、18日から野宿して、野宿中に、この祭日の訪れを祝わねばなりません。
そんな「のじゅくの日」野宿も、ついに12回目。
正直、まんねり感が否めません。
でも、今回は連休の真ん中なんだぞー。
ということで、華々しく、初の県外遠征をすることに決めましたっ。
えいえいおー。
場所は長野県伊那市の高遠です(このへんで〜す)。
「本の町」と呼ばれている高遠。
18日~23日まで、町全体で、ブックフェフェスティバルが開催されてます。
昼間は高遠を観光して、夜は野宿!
連休の予定が決まっていない方は、ぜひぜひ。
もちろん、高遠にお住まいのみなさまも、ぜひぜひ
(でも、えっと、近隣の方々には、どうか内緒にしてください)。
日時:9月18日(土)夜~翌9月19日(日)朝迄(自由解散)
場所:高遠(の高遠城址公園。たぶん)
すること:野宿
※ お好きな野宿道具ご持参のこと。
※ 食べたいもの飲みたいものも各自ご持参のこと。
※ 雨天、東屋探して、決行。
※ 現地集合現地解散。
※場所にはがんばってたどり着いてください。たどり着けなかった場合、あきらめて各自お好きなところで野宿しましょう。
※18日は午後から、お知らせ係は高遠図書館のリトルプレスコーナーで出展し、「野宿野郎」を売っている予定です(ブックフェスティバルの企画のひとつ「リトルプレス+」というもの)。こっそり「野宿参加」と声をかけていただけますと、安心です。
※野宿中、お巡りさんが来たような場合、リトルプレス+に参加の「野宿野郎」とは関係ないことにします。19日にも出展するからです。そうです。野宿をするのは、べつの「野宿野郎」です。
よろよろ、よろしくー。お願いいたします。
(てきとーな、お知らせ係)
<お知らせ>
きたる、7月3日~4日、
学ランは用意してないけど、
青春緊急企画! 金八野宿<二回目>をするかもしれません。
金八先生のロケ地であり、なんとシュラフマンの誕生の地である、
荒川土手(堀切駅そば)で19時過ぎからです。
雨天あっさり中止。
お暇な方で、晴れてたら、ぜひ!
適当に河原で呑んで、野宿をします。
(お知らせ係)
<お願い>
野宿野郎のHPからくださる<お問い合わせ>のメールには、
ご自分のメールアドレスを、忘れずにお書きくださいー。
お返事させていただこうにも、お送りできないことがときどきあります。
もしかして、書き忘れたかも!
というかたは、ぜひもう一度ご連絡くださいー。
(メール係)
きたる、7月3日~4日、
学ランは用意してないけど、
青春緊急企画! 金八野宿<二回目>をするかもしれません。
金八先生のロケ地であり、なんとシュラフマンの誕生の地である、
荒川土手(堀切駅そば)で19時過ぎからです。
雨天あっさり中止。
お暇な方で、晴れてたら、ぜひ!
適当に河原で呑んで、野宿をします。
(お知らせ係)
<お願い>
野宿野郎のHPからくださる<お問い合わせ>のメールには、
ご自分のメールアドレスを、忘れずにお書きくださいー。
お返事させていただこうにも、お送りできないことがときどきあります。
もしかして、書き忘れたかも!
というかたは、ぜひもう一度ご連絡くださいー。
(メール係)
6月19日は(6を90度右に回転させ)「のじゅくの日」。
年に2度の野宿野郎的祭日です。
この日に野宿せず、いつ野宿するんだってくらい、大切な日なわけです。
誰もかれも、18日から野宿して、野宿中にこの祭日の訪れを祝わねばなりません。
そんな「のじゅくの日」野宿も、ついに11回目。
正直、ぐだぐだ感が否めません。
けれど、ぐだぐだが悪いかっていったら、そうとも判らないんだぞっ。
というわけで、やりますとも野宿。ぐだぐだ野宿。
今回の場所は、多摩川の「橋の下」です。
だって明日の天気予報、「雨」なんだもん。
お天気に気をもんだり、雨が降ったらからって移動するの、
もー、面倒くさいんだもん。
ってことで、たぶんここらへんで
19時とか20時くらいには、始まるんじゃないかなー。
日時:6月18日(金)夜~翌6月19日(土)朝迄(自由解散)
場所:多摩川にかかる橋の下
すること:野宿
※ お好きな野宿道具持参のこと。
※ 食べたいもの飲みたいものも各自ご持参のこと。
※ 雨天、たいへん得意になって決行。
※ 現地集合現地解散。
※場所にはがんばってたどり着いてください。たどり着けなかった場合、あきらめて各自お好きなところで野宿しましょう。
※当日「誕生日のひと」あり。プレゼント持参すると、喜ばれます。
(風邪気味のお知らせ係)
年に2度の野宿野郎的祭日です。
この日に野宿せず、いつ野宿するんだってくらい、大切な日なわけです。
誰もかれも、18日から野宿して、野宿中にこの祭日の訪れを祝わねばなりません。
そんな「のじゅくの日」野宿も、ついに11回目。
正直、ぐだぐだ感が否めません。
けれど、ぐだぐだが悪いかっていったら、そうとも判らないんだぞっ。
というわけで、やりますとも野宿。ぐだぐだ野宿。
今回の場所は、多摩川の「橋の下」です。
だって明日の天気予報、「雨」なんだもん。
お天気に気をもんだり、雨が降ったらからって移動するの、
もー、面倒くさいんだもん。
ってことで、たぶんここらへんで
19時とか20時くらいには、始まるんじゃないかなー。
日時:6月18日(金)夜~翌6月19日(土)朝迄(自由解散)
場所:多摩川にかかる橋の下
すること:野宿
※ お好きな野宿道具持参のこと。
※ 食べたいもの飲みたいものも各自ご持参のこと。
※ 雨天、たいへん得意になって決行。
※ 現地集合現地解散。
※場所にはがんばってたどり着いてください。たどり着けなかった場合、あきらめて各自お好きなところで野宿しましょう。
※当日「誕生日のひと」あり。プレゼント持参すると、喜ばれます。
(風邪気味のお知らせ係)
月日がたつのはあっという間です。
もうあと数日で来ちゃう「のじゅくの日」。
それを祝う、「のじゅくの日野宿」。
もちろんやります。
なんか雨っぽいから、どこにしようかなーってので
遅くなって、まだ決まってないんだけど、
やります。
って取り急ぎのお知らせでした。
(取り急ぎ係)
もうあと数日で来ちゃう「のじゅくの日」。
それを祝う、「のじゅくの日野宿」。
もちろんやります。
なんか雨っぽいから、どこにしようかなーってので
遅くなって、まだ決まってないんだけど、
やります。
って取り急ぎのお知らせでした。
(取り急ぎ係)
奄美大島まわっていた。
崎原(さきばる)海岸へ向かう。
道がどんどん細くなり、車一台がやっと通れる幅になる。こちらは自転車だから問題ないけど。
奄美大島の観光地図にはちゃんと公衆トイレがあるかないかも書いてあって野宿する人にはとても便利。ここにもトイレがあるはず。
行き止まりになるちょい手前で公衆トイレ発見。ちゃんと水洗だ。
その近くでとてもいい野宿(キャンプ)場所をみつけた。
ビーチに沿った低い防風防砂林に小さな空き地ができていて、座れるようになっている木もある。ビーチは漂流ごみも全くない広い海岸。
シーズンオフなので人はとても少ない。ちょっとしたロビンソン・クルーソー気分。
無人島同様に近くには商店がないのがちょっと困ったが、気持ちよく滞在できた。




崎原(さきばる)海岸へ向かう。
道がどんどん細くなり、車一台がやっと通れる幅になる。こちらは自転車だから問題ないけど。
奄美大島の観光地図にはちゃんと公衆トイレがあるかないかも書いてあって野宿する人にはとても便利。ここにもトイレがあるはず。
行き止まりになるちょい手前で公衆トイレ発見。ちゃんと水洗だ。
その近くでとてもいい野宿(キャンプ)場所をみつけた。
ビーチに沿った低い防風防砂林に小さな空き地ができていて、座れるようになっている木もある。ビーチは漂流ごみも全くない広い海岸。
シーズンオフなので人はとても少ない。ちょっとしたロビンソン・クルーソー気分。
無人島同様に近くには商店がないのがちょっと困ったが、気持ちよく滞在できた。




三月の伊良部島はかなり暖かくなり気持ちよくテント泊を楽しんでいました。
あの日がやって来るまでは…。
宮古島に着いたときから、悲劇の兆候はありました。テントを張っているときにアウター(外張り・フライシート)に指が引っかかってビリビリと裂けてしまったのです。
このテントではもう300泊以上しているので、フライシートが紫外線にさらされすぎてかなりもろくなっているようでした。
裂けたところは裁縫とビニールテープで応急処置をして、後は残り数週間なんとかもってくれるように祈るばかりでした。
そしてやってきた伊良部島。テントを張ったビーチには炊事場もトイレも水シャワーもあるし、暑い日はシュノーケリングポイントで熱帯魚といっしょに泳いだりして楽しく過ごしていたのですが、ある日、ラジオの天気予報を聴いて悪い予感がしました。
「明日は大荒れになるでしょう…」
とりあえず、テントのフライシートをビニールテープでより補修して運を天にまかせるしかありません。
翌朝、雨が降り出す音で目覚めました。
そして、強風が吹き出しました。
「まずいなあ…」
そして、かなり強烈な突風が吹いてきて轟音が鳴り響きました。
思わず飛び起きて、何が起こったのかとテントのインナーの入口のジッパーを開けると、その目の前にあるはずのテントのフライシートが見るも無残にずたぼろに裂けまくっていました。
雨も降っているのでもう避難するしかありません。
幸い、すぐ近くに海の家っぽいカラオケ屋があり、半地下の駐車場に泣きながら退避し、その日はその駐車場に野宿しました。
そして、宮古島にもどり、最後の数日はゲストハウスで過ごしました。安くてとても快適なゲストハウスでよかったです。テントのフライシートはもう修理不能なので捨てました。
ポールは折れまくるし大変だったけど、安物の割にはそこそこ便利で、北海道から沖縄まで雨風をしのいでくれ安眠させてくれたテントよ、さようなら。

伊良部島佐和田の浜にて。ありし日のテント

フライシートを中から見たところ。裂けまくるフライシートをビニールテープで貼りまくる

そして嵐で一気にこんな有り様に

こんな有り様に、その2。後ろに見えている黄色い建物の駐車場に避難した
あの日がやって来るまでは…。
宮古島に着いたときから、悲劇の兆候はありました。テントを張っているときにアウター(外張り・フライシート)に指が引っかかってビリビリと裂けてしまったのです。
このテントではもう300泊以上しているので、フライシートが紫外線にさらされすぎてかなりもろくなっているようでした。
裂けたところは裁縫とビニールテープで応急処置をして、後は残り数週間なんとかもってくれるように祈るばかりでした。
そしてやってきた伊良部島。テントを張ったビーチには炊事場もトイレも水シャワーもあるし、暑い日はシュノーケリングポイントで熱帯魚といっしょに泳いだりして楽しく過ごしていたのですが、ある日、ラジオの天気予報を聴いて悪い予感がしました。
「明日は大荒れになるでしょう…」
とりあえず、テントのフライシートをビニールテープでより補修して運を天にまかせるしかありません。
翌朝、雨が降り出す音で目覚めました。
そして、強風が吹き出しました。
「まずいなあ…」
そして、かなり強烈な突風が吹いてきて轟音が鳴り響きました。
思わず飛び起きて、何が起こったのかとテントのインナーの入口のジッパーを開けると、その目の前にあるはずのテントのフライシートが見るも無残にずたぼろに裂けまくっていました。
雨も降っているのでもう避難するしかありません。
幸い、すぐ近くに海の家っぽいカラオケ屋があり、半地下の駐車場に泣きながら退避し、その日はその駐車場に野宿しました。
そして、宮古島にもどり、最後の数日はゲストハウスで過ごしました。安くてとても快適なゲストハウスでよかったです。テントのフライシートはもう修理不能なので捨てました。
ポールは折れまくるし大変だったけど、安物の割にはそこそこ便利で、北海道から沖縄まで雨風をしのいでくれ安眠させてくれたテントよ、さようなら。

伊良部島佐和田の浜にて。ありし日のテント

フライシートを中から見たところ。裂けまくるフライシートをビニールテープで貼りまくる

そして嵐で一気にこんな有り様に

こんな有り様に、その2。後ろに見えている黄色い建物の駐車場に避難した
雲は多いものの雨は降らず、風も穏やかな土曜日の夜、お花見野宿やりました。
今回は珍しく編集長が7時半頃(夜のね)に誰よりも早く一番にやってきました。
連絡を受けてぼくもおっとり刀で駆けつけました。開花した後、寒い日がづついたので桜はまだ満開でちょうどいい感じ。
シートを広げているとつぎつぎと人が現れました。今回は総勢10人。
婚約して、結婚が近いという人がいたので、婚活や結婚後の生活、結婚と野宿、新婚初野宿について語ったりしました。
そして朝、例によって、お花見の場所取りの人がやってきてシートを広げて場所を確保する中、朝ごはんを食べた後、撤収し解散しました。


今回は珍しく編集長が7時半頃(夜のね)に誰よりも早く一番にやってきました。
連絡を受けてぼくもおっとり刀で駆けつけました。開花した後、寒い日がづついたので桜はまだ満開でちょうどいい感じ。
シートを広げているとつぎつぎと人が現れました。今回は総勢10人。
婚約して、結婚が近いという人がいたので、婚活や結婚後の生活、結婚と野宿、新婚初野宿について語ったりしました。
そして朝、例によって、お花見の場所取りの人がやってきてシートを広げて場所を確保する中、朝ごはんを食べた後、撤収し解散しました。


お花見野宿やります。
■日時
4月10日(土)夜から朝まで
■場所
多摩川の稲城市側の土手
稲城北緑地公園あたり(このへん)
最寄り駅はJR南武線稲城長沼駅(多摩川側にスーパーあり)
ちょっと遠いけど、京王相模原線稲城駅からでも
飲みたいもの、食べたいものを持って現地集合。
雨天決行なのと、それらしい野宿野郎が見つからなかったら、各自、適当な場所で野宿するのはこの野宿の伝統です。

■日時
4月10日(土)夜から朝まで
■場所
多摩川の稲城市側の土手
稲城北緑地公園あたり(このへん)
最寄り駅はJR南武線稲城長沼駅(多摩川側にスーパーあり)
ちょっと遠いけど、京王相模原線稲城駅からでも
飲みたいもの、食べたいものを持って現地集合。
雨天決行なのと、それらしい野宿野郎が見つからなかったら、各自、適当な場所で野宿するのはこの野宿の伝統です。

















