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編集長に励ましのテレパシーを。
 遅れながらも完成に向けて着々と進行していた『野宿野郎』4号ですが、ここへ来て想定外の事態へ陥り、完成がさらに遅れそう、最悪の場合には完成しない可能性も出てきました。
 編集作業をしていたパソコンが壊れてしまったそうです。
 実はその少し前には買ったばかりのデジカメが壊れ、その前には1〜3号の編集をしてきたパソコンが壊れ、スクラップになりました(1〜3号のデータは消滅しました。ウェブに載せているのはスキャナーとOCRで読み取らせたものです)。
 なぜ編集部の精密機器はこんなに壊れるのか。正確には「壊れる」のではないのです。「壊している」のです。
 デジカメは氷点下の野外に放置プレイをしたことが原因で、パソコンはどれぐらいコーヒーが染み込むかを試したことが原因です。もちろん編集長の仕業です。アイポッドが壊れるのも時間の問題だと思われます。
 寄稿してくださった方は最悪の事態に備えて、原稿は残しておいてください。
 編集長に励ましのテレパシーを。(伝道師)
2006.2.16  20:55 |伝道師[本誌]
4号の販売をしばらくお休みします、のお知らせ。
ぼんやりしていたら『野宿野郎4号』の在庫がなくなってしまいました。だのでしばらくのあいだ4号の販売はお休みいたします
「心理テスト」はウソでした。
 クローフォドは何かを待っている——自分に何か質問をしたのにちがいない。スターリングは慌てて思い出した——
「どんなテストをしたことがあるのだ? ミネソタ多面人格目録(MMPI)をやったことは? ロールシャッハ・テストは?」
「はい、MMPIはやりました、ロールシャッハは一度もやったことがありません。課題統覚検査をやったし、子供たちにベンダー−ゲシュタルト・テストを行ったことはあります」
「〈極端な単純化〉という言葉を使うべきだ。正直言って、スターリング捜査官、もともと心理学というのはまだ未熟なものだし、行動科学課でやっていることは骨相学と同水準だ。だいいち、心理学には優れた人材は集まらない。どこの大学でもいい、心理学部へ行って学生と教授連中を見てごらん。ハム無線に熱中している者その他、性格的に欠陥のあるマニアだ。学内で最高の頭脳が集まっているとはとうてい言い難い。〈組織的〉、〈無計画〉——あれを考えたのは最低の頭脳の持ち主だ」


トマス・ハリス『羊たちの沈黙』(菊池光訳)より

——

「野宿野郎」4号の編集長突撃インタビューには、『 野宿完全マニュアル—究極のアウトドア案内』の著者で、新刊の『「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た』も絶賛発売中の村上宣寛さんが登場してくれるらしい。
『「心理テスト」はウソでした。』は、血液型性格判断をはじめ、ロールシャッハ・テストや矢田部ギルフォード性格検査、内田クレペリン検査などがいかにうさんくさく、信頼できないものかを、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士並みにずばずば切っていく。ミネソタ多面人格目録(ミネソタ多面性格検査)や骨相学などという言葉も登場する。
 血液型はともかく、偉いセンセイ方が研究に研究を重ねて作ったと思っていたその他の心理テストが、それこそ骨相学並みに信用できないと喝破していく様は、うすうすながら「こんなテストで本当になにかが分かるのか」といぶかっていた一般被験者にとっては楽しくもある。
 ちなみに村上先生は、レクター博士いうところの「優れた人材は集まらない」心理学部ではなく、教育学部教授だそうだ。
 ご一読を。もちろん『野宿野郎』4号を買った後で…。(伝道師)
2006.2.15  21:13 |伝道師[メディア]
『野宿大全』もらっちゃった、読んじゃった。
↑達筆!?のじゅくの日に担当のスバラシイ編集者さんがくださって、喜んだ『野宿大全』でしたが
イワタニカセットガスジュニアバーナー
 特に使う予定もないのですが、インラインスケートを買おうと行った店でけっこう安かったのでイワタニカセットガスジュニアバーナーを買ってみました。日本ならどこでも安価で買えるカセット式のガスが使え、五徳やスタンドの部分が折り畳めるので小さく収納できます。
 さらに心強いことに、この製品は「野宿野郎」編集長御用達品です。(伝道師)
2006.2.12  00:30 |コメント 1通 |伝道師[グッズ]
野宿野郎グッズ:たき火コンロ(その2)
前回は思いっきり話を脱線させましたが、本筋に戻します。たき火コンロとは、木の枝などを燃やして料理をしたり、暖を取っ
もろもろ
●「カルマ」を紹介をしてくださったスバラシイヒロベイさんはスバラシイので、HP「実験貧困主義貧民共和国新世紀通信」の「最近の買い物メモ」に「野宿野郎」 をのっけてくださいました。
ヒロベイさんの昆布愛は果てしがないようです。昆布のことになったら止まりません。 貧乏人はまず健康であることが大切ですが、 それにはよい昆布で美味しいだしをとることが必須だとのこと。 魔法瓶に昆布とお湯を入れてじっと待つだけで簡単に、まずまず美味しいだしがとれるそうなので、 野宿にも昆布と魔法瓶を持っていけば、美味しいお味噌汁を飲めるのです。しかし、ヒロベイさんは基本的に屋根派だそうです。あねはとやねははちょっと似ています。

●4号でラッパーデビュー(とりあえず作詞のみ)する野宿界の期待の新人ラッパー・Benzもやしっこさんは原稿 「野宿ラッブ」を版下まで作ってくださったスバラシイ方です。
この前原稿をいただく為お会いしたところ、熊野古道について熱く語り続け、あすこにはマムシがびゅんびゅん飛んでいる、あれをつかまえると大金持ちになれるに違いない、今からちょこっと行ってくる、とおっしゃっていました。ほんとうでしょうか。
それから、Benzもやしっこさんはスバラシイ雑誌『にやにや笑う』の営業部員さんです。でも書店回りはちょっと面倒くさいらしいです。

●4号の原稿第一番目の提出者さんで、日本一周未遂、ファミレスLOVE研究家のケンタローさんが、今度はアルゼンチンとチリに「世界最南端野宿」挑戦のため、旅立たれた模様です。がんばれ、負けるな、ケンタローさん!
2006.2.10  23:36 |かとう[その他]
「愛と青春の放浪書房外伝!中央線沿線野宿野郎手売り真夏の野宿旅!」らしきもののお知らせ
愛と青春にあふるる、野宿野郎特約店・スバラシイ「放浪書房」さんが、8月初旬(2日〜6日くらい)、「愛と青春の放浪書
いろいろ
●本日急に「野宿野郎HP」への訪問者さんが増えたようなのですが、
それはどうやら、1月初旬に取材を強引にお願いした
『野宿完全マニュアル』の著者・村上宣寛さんがご自身のHPでリンクを張ってくださったかららしいです。
村上さんはドトールのコーヒーを奢ってくれるし、著書にサインをしてくれるし、
こちらが取材はそこそこで一緒に野宿することを第一に押しかけても、
全然腹を立てないスバラシイ人です。
4号が出来るのが遅くてごめんなさい。
これを見ている村上さんファンさんがいらっしゃいましたら、
これからできる4号は村上さんが褒め称えられているはずですので、
ぜひ買ってください。

●中野にある「カルマ」というカフェに「野宿野郎3号」を
見本誌として置かせていただくことになりました。
http://karma-marka.org/
居心地がとてもよいので、いつまでも居ついてしまいそうですが、
お腹を満たしたら、ブロードウエイ3階「タコシェ」
http://www.tacoche.com/
へ走り、どうぞ「野宿野郎」を買ってください。
2006.2.7  23:22 |コメント 1通 |かとう[その他]
『野宿大全』もらっちゃった、読んじゃった。
↑達筆!?のじゅくの日に担当のスバラシイ編集者さんがくださって、喜んだ『野宿大全』でしたが
4号遅延のお詫び
早いもので4号完成目標の1月末もとうに過ぎ去りました。

原稿は現在までにすべからくいただいたのですが、
版下製作が遅遅として進まず、なかなかできません。

書いてくださった皆さまほんとにどうもごめんなさい。

原稿第一号をいただいたのは11月末であり、はるか昔です。
これはもう、書いた人も忘れてしまったのではないか。
他にも1月完成を信じてのことか、春の七草摘みの原稿もあったりで、
それはもう申し訳ない事態です。

逆に1月になってから急に頼んで無理をいい書いていただいた小説やマンガ、
会っていただいた方などもおり、なにがなんだか、どうなっているのか判りません。

ああ、早く作ろう。

(お詫び係)
2006.2.6  10:38 |かとう[本誌]
続々と届く、この反響。
編集部には只今、4号への誤字脱字誤ページの指摘が続々と届いております。すべて載せるとキリがないのと大抵は気にしないので
1号・編集部在庫なくなり御礼
1号がぶじに捌けて、とてもめでたいです。

これもひとえに、購入してくださったスバラシイ方々と、気長に置いてくださった本屋さんのおかげです。どうもありがとうございました。

それから、売りつけるつもりが、酔っ払うと、ついつい無料で配ってしまう営業部員と、1号の表紙の野宿野郎1号さんの母親さんが親ばかっぷりを発揮し、編集部からちょこちょこ在庫をくすね、そこいら中に「うちの息子が表紙に」、とばらまいたおかげですが、こちらはあんまりありがたくありません。

これらのことから、購入者さんと本屋さんには足を向けて寝てはいけないと思うが、方向が判らない。お酒は怖い。今後、『野宿野郎』の表紙には「ばかな子ほどカワイイ」というので、ばかな子供さんやばかなペットさんに登場していただき、親ばかさんやペットばかさんの大量購入を当てにするのがいいかもしれない。 ということが判りました。

毎日が勉強です。

(編集部)
2006.1.18  01:33 |コメント 1通 |かとう[本誌]
『1号』、うっかり在庫切れ、のお知らせ。
在庫係のうっかりより、『野宿野郎1号』の在庫がなくなっていることに今、気がつきました。しばらく販売はお休み
ドキッ! 新春寒中焚き火新年会(4)
 夜も更け、一段落すると皆帰っていった。二次会に参加しない人たちは。
 この野宿野郎主催の焚き火新年会の二次会は、もちろん焚き火野宿大会なのである。だからわざわざテントを持ってきているのだ。
 0時前には、傍らに置いていたコップの中のお茶の表面に氷が張っていて、気温が氷点下になったことを教えてくれた。
 二次会まで参加したものは三名。当然「野宿野郎」編集長、伝道師、もうひとりのミニコミ誌編集長Sさん。Sさんは二次会まで参加するつもりはなかったので、装備なしで二次会まで参加することになってしまった(他二人は一人用テント持参)。
 これまでなんどもメンバー交代で雑木林まで薪の補給に行って、火を絶やさないようにしてきたが、夕方からずっと燃やし続けてきたため、さすがに手ごろな大きさの薪がなくなってしまった。日付が変わってしばらくすると薪が切れ、ほとんど消えてしまった。火は消えても8時間以上も燃やし続けていたので大量の真っ赤な熾火があってまだ暖かかった。Sさんは火がなくなってしまうと凍死するかもしれないので最後に残った大きな丸太を燃やし続けようとがんばっていた。
 2時頃になると熾火の火も弱まって冷えてきたため、ぼくはテントに避難して眠ることにした。寝袋の他に毛布も持ち込んだのでなんとか眠ることができた。
 日が昇り明るくなったころ起床。太陽さえ昇れば直射日光が暖かい。Sさんはもういなかった。太い丸太は半分くらいまで燃えていて、まだ熱が出ていた。編集長に聞くと、一人、外で6時頃までねばって帰宅したそうだ。
 8時過ぎ、撤収し解散。
 皆さま、お疲れさまでした。また、次回がありましたら参加してください。薪がいっぱい落ちているいい焚き火場所がありましたら教えてください。(伝道師)



2006.1.11  00:00 |伝道師[野宿]
ゆく年くる年忘新年会野宿、やりました。
大晦日、日本各地は雪が降ったり大荒れの中、東京は晴天に恵まれ、危惧していた強風が吹く様子もなく、ゆく年くる年忘新年会野
ドキッ! 新春寒中焚き火新年会(3)
 参加メンバーは「野宿野郎」編集長を中心に、「野宿野郎」をあつかう本屋さん、ミニコミ誌編集長仲間、大学の同窓生、「野宿野郎」寄稿者、伝道師の旅の知り合い関係など。北は群馬から南はタンザニアまで、下は小学生から上はその母まで、幅広い人材が総勢15人程度集まった。
 料理は焚き火ぶっ込みフォイル焼きが基本で、このウェブログでも紹介した手作りバーベキューグリルも使用した。じゃがいも、サツマイモ、にんにくや、メンバーが持参してくれたサラダや鳥の唐揚げ、リンゴ、マグロ、カルビ肉、さらには燻製キットで作った燻製チーズ、かまぼこなどが振る舞われた。
 山ほど集めたと思っていた薪もどんどんくべているとあっという間に少なくなり、メンバーが交代で薪拾いに行かなければならなかった。
 焚き火を中心に、薪を集め、薪をくべ、料理を作り、料理を食べ、写真を撮り、談笑するのは結構忙しいということが分かった。いろいろ忙しいので買ってきていた食材も手を付けずそのままになってしまったものも多かった。次回までにうまい解決策を考えねば。(伝道師)

つづく


2006.1.10  00:00 |伝道師[野宿]
ドキッ! 新春寒中焚き火新年会(4)
夜も更け、一段落すると皆帰っていった。二次会に参加しない人たちは。この野宿野郎主催の焚き火新年会の二次会は、もちろ
ドキッ! 新春寒中焚き火新年会(2)
 集合時間は午後2時〜3時としたので、2時前に現地へ。
 テントや炭、自作バーベキューグリル、寝袋、毛布、マットなどをかつぐと結構な量で、現地に徒歩で向っていたら汗が出てきた。
 川原のグラウンドにテントを張り、メンバーを待った。
 2時過ぎからぼつぼつと到着、ある程度集まったところで薪拾いを始め、3時半ごろにスーパーへ買い出しに。
 4時頃、そろそろ日没も近づいて、人数も集まってきたので焚き火点火。
 焚き火の場所は川原の砂地のところ。増水時のみ本流が枝分かれして水が流れるところなので、川原の他の部分のように大きな丸石がごろごろしてなくてよい。
 正直言って、焚き火とか薪に火をつけるのはあまりしたことがなく、何年も前にキャンプ場でやったきりだったので、うまく火がつくかどうかが不安だった。といって、ファイヤースターター(炎の少女チャーリーではなく着火剤ね)なんかをつかう邪道な方法も嫌いなので、オーソドックスに新聞紙と紙パックでやってみた。今回の焚き火のスタートの形は平行法。枝を川あるいは風の流れと同じ方向に束にして並べた。
 枝が乾いていたこともあって、驚くほど簡単に火は大きくなった。薪もたっぷりあったのでどんどんくべていった。(伝道師)

つづく


2006.1.9  00:00 |伝道師[野宿]
多摩川焚き火場さがし その1
焚き火大会の計画をしていて多摩川にいいところはないかとさがしている。薪が落ちていて、広い場所があって、うっとうし
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