えーと、今週の日曜日、1月30日に、
模索舎さんと漫楽園さんの共催イベント、
「第二回神保町ミニコミフリマ」に参加します。
(模索舎さん告知)http://www.mosakusha.com/comic/
開催場所は漫画喫茶の「漫楽園」です。
漫楽園さんは、
日本で最初に創られた漫画喫茶だそうです。
蔵書が二万冊以上らしいので楽しみです。
あと、HPに、
「また、スタッフが勝手に
メイド服で店番をする場合がございます。
予めご了承ください。」
って書いてあるのが気になります。
日曜日にメイドさんがいるといいなー。
わたしは漫画を読みまくる予定。
レッドも参戦する予定なので、漫楽園で僕と握手、です。
漫画を読みたい方、お暇な方は、ぜひぜひお越しくださいー。
で、声をかけてくださると嬉しいです。
(あんまり売る気のない販売係)
模索舎さんと漫楽園さんの共催イベント、
「第二回神保町ミニコミフリマ」に参加します。
(模索舎さん告知)http://www.mosakusha.com/comic/
開催場所は漫画喫茶の「漫楽園」です。
漫楽園さんは、
日本で最初に創られた漫画喫茶だそうです。
蔵書が二万冊以上らしいので楽しみです。
あと、HPに、
「また、スタッフが勝手に
メイド服で店番をする場合がございます。
予めご了承ください。」
って書いてあるのが気になります。
日曜日にメイドさんがいるといいなー。
わたしは漫画を読みまくる予定。
レッドも参戦する予定なので、漫楽園で僕と握手、です。
漫画を読みたい方、お暇な方は、ぜひぜひお越しくださいー。
で、声をかけてくださると嬉しいです。
(あんまり売る気のない販売係)
「歩ける寝袋」といえばぜひ一度は着てみたいというか山の中で出会ってみたいこれが有名ですが、こちらの「Peak XV Down Suit」は、ダウンジャケットのボディスーツとも言うべき、最先端の完全防寒具だそうです。
軽く、暖かく、畳めば小さく。防水。この防寒具はエベレストになんど28度も登頂しているのだとか。

軽く、暖かく、畳めば小さく。防水。この防寒具はエベレストになんど28度も登頂しているのだとか。

「歩ける(かもしれない)寝袋」の改良と進化は、わが編集部の(主に寝袋刷新担当大臣である編集長の)重要なテーマなので、この文脈で語られている記事はチェックせねばなりません。
注目なのは背面の写真。おしりの部分。
(画像を処理しています)こっ、これはっ! ジッパーではないのか! ということは、これはっ…!
「おしっこができるダウンスーツ」なのかっ!
編集部では数年前に「歩ける(かもしれない)寝袋」の初期型プロトタイプを製作、各種媒体で披露し絶賛を浴びましたが、次世代の「歩ける(かもしれない)寝袋」は「おしっこができる(かもしれない)寝袋」だということで意見の一致を見ていたのです。
我々がうだうだと手をこまねいている間に、先を越されてしまったのでしょうか。
これは極地用装備なので、トイレで用を足せる機能は当たり前なのかもしれません。
救いなのは、これはダウンスーツであり、寝袋ではないということ。しかし…。
ビーズはこのほど、アウトドアブランド「ドッペルギャンガーアウトドア」から、人型デザインの寝袋「ヒューマノイドスリーピングバッグシリーズ」の新商品として、「ヒューマノイドスリーピングバッグ ヌクヌクシリーズ」2種類を発売した。価格は1万6,800円。
着ぐるみのような人型寝袋、中綿増量&足を出しての歩行も可能に! | マイコミジャーナル
時を同じくして発売されたドッペルギャンガーアウトドアの新しい歩ける寝袋は、手も足も出せるようになっていて、こうなってくると、フード付きの分厚いつなぎの防寒服との境目はあいまいになっていくばかり(ちなみにこの寝袋はおしっこはできない)。
もうひとつの救いは、この「おしっこができるダウンスーツ」は、値段が999ドルもするということ。
われわれの「おしっこができる(かもしれない)寝袋」は予価980円(お針子編集長の縫製加工人件費除く)ですから。
新年、家の整理をしました。不用品をどっさり捨てることにしました。
でも野宿野郎を取り上げてくれた雑誌を捨てるのは惜しいなあ、という訳で放出します。
遠方の方は最低送料(メール便かゆうメール)は御負担ください。もし希望者が多数の場合は送料以上払ってもいいよという方優先で。まるごと引き取るよという方も歓迎です。
メールアドレス付けて(非公開です)コメントするか、メール送信のページからどうぞ。
■散歩の達人MOOK 中央線BOOK 2006年3月
ミニコミという名の桃源郷 ちょこっと
[ウェブログ記事]
■小説すばる 2006年9月号
特集 この「リトルマガジン」がすごい!
「初デートも、野宿でした」1ページ
[ウェブログ記事]
■AERA 2006年9月25日号
究極のアウトドア 眠れぬ夜のために カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■Memo 男の部屋 2006年11月号
普通じゃないかも…アナログ生活
逞しきかな野宿スタイル カラー3ページ
[ウェブログ記事]
■BE-PAL 2006年12月号
縁側新聞(1)怒濤のアウトドアコラム9番勝負
雑誌『野宿野郎』の女編集長に聞きました カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■トム・ソーヤー・ワールド 2006年12月号
特集 男心にも女心にもピリッと効く京都案内
ガケ書房のお薦めとしてちょこっと カラー
[ウェブログ記事]
■週刊新潮 2007年1月4・11日号
TEMPO TOWN
SNSを尻目に風変わり「ミニコミ誌」隆盛 2/5ページ
[ウェブログ記事]
■モノ・マガジン 2007年5-2 560号
特集 男の家出
女も家出 カラー1ページ
[ウェブログ記事]
■BE-PAL 2008年2月号
石田ゆうすけのリアル旅人図鑑
『野宿野郎』編集長 カラー2ページ
[ウェブログ記事]
■R25 2008年2月28日 181号
終電を逃しても困らない野宿の作法とは? カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■読売ウィークリー 2008年5月4日号
都心で「野宿」愛好家じわじわ増殖中 カラー2ページ
追伸(1月18日)、申し込み締め切りました。
ありがとうございます。

でも野宿野郎を取り上げてくれた雑誌を捨てるのは惜しいなあ、という訳で放出します。
遠方の方は最低送料(メール便かゆうメール)は御負担ください。もし希望者が多数の場合は送料以上払ってもいいよという方優先で。まるごと引き取るよという方も歓迎です。
メールアドレス付けて(非公開です)コメントするか、メール送信のページからどうぞ。
■散歩の達人MOOK 中央線BOOK 2006年3月
ミニコミという名の桃源郷 ちょこっと
[ウェブログ記事]
■小説すばる 2006年9月号
特集 この「リトルマガジン」がすごい!
「初デートも、野宿でした」1ページ
[ウェブログ記事]
■AERA 2006年9月25日号
究極のアウトドア 眠れぬ夜のために カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■Memo 男の部屋 2006年11月号
普通じゃないかも…アナログ生活
逞しきかな野宿スタイル カラー3ページ
[ウェブログ記事]
■BE-PAL 2006年12月号
縁側新聞(1)怒濤のアウトドアコラム9番勝負
雑誌『野宿野郎』の女編集長に聞きました カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■トム・ソーヤー・ワールド 2006年12月号
特集 男心にも女心にもピリッと効く京都案内
ガケ書房のお薦めとしてちょこっと カラー
[ウェブログ記事]
■週刊新潮 2007年1月4・11日号
TEMPO TOWN
SNSを尻目に風変わり「ミニコミ誌」隆盛 2/5ページ
[ウェブログ記事]
■モノ・マガジン 2007年5-2 560号
特集 男の家出
女も家出 カラー1ページ
[ウェブログ記事]
■BE-PAL 2008年2月号
石田ゆうすけのリアル旅人図鑑
『野宿野郎』編集長 カラー2ページ
[ウェブログ記事]
■R25 2008年2月28日 181号
終電を逃しても困らない野宿の作法とは? カラー1/2ページ
[ウェブログ記事]
■読売ウィークリー 2008年5月4日号
都心で「野宿」愛好家じわじわ増殖中 カラー2ページ
追伸(1月18日)、申し込み締め切りました。
ありがとうございます。

大晦日、日本各地は雪が降ったり大荒れの中、東京は晴天に恵まれ、危惧していた強風が吹く様子もなく、ゆく年くる年忘新年会野宿を始めることができました。
夕方、4人でスタート。分かりにくいロケーションですが、ぼちぼちと参加者が自力でたどりつく。今回は迷ってたどりつけなかった人はいなかった模様(多分…)。
各種酒と、焚き火料理でいい気分に。(ウェブログより)
夕方、4人でスタート。分かりにくいロケーションですが、ぼちぼちと参加者が自力でたどりつく。今回は迷ってたどりつけなかった人はいなかった模様(多分…)。
各種酒と、焚き火料理でいい気分に。(ウェブログより)
遅まきながら、わーい、取扱店さんが増えました。
白楽駅(神奈川県横浜市)下車2分、
六角橋商店街にある、スバラシイ猫企画さんです。
「☆貸し本・古本&タイ古式マッサージ☆」のお店だそうです。
気になります。早く行ってみたいです。
とおもっていたのに、お知らせすら半月遅れでいけません。
みなさまはぜひ、おもいたったら吉日、すぐに行かれてみてください。
ああー、もうすぐ来年になっちゃうよ。
いろいろ焦っちゃうよ、もう。
(遅まきながら、お知らせ係)
白楽駅(神奈川県横浜市)下車2分、
六角橋商店街にある、スバラシイ猫企画さんです。
「☆貸し本・古本&タイ古式マッサージ☆」のお店だそうです。
気になります。早く行ってみたいです。
とおもっていたのに、お知らせすら半月遅れでいけません。
みなさまはぜひ、おもいたったら吉日、すぐに行かれてみてください。
ああー、もうすぐ来年になっちゃうよ。
いろいろ焦っちゃうよ、もう。
(遅まきながら、お知らせ係)
よって、寝るときに「まずなにかを下に敷く」というのは、野宿の基本中の基本なのです。「下に敷くモノ」をいかによいモノにできるかが、その日の野宿の「寝心地」を左右するのです。どうか、心して手に入れましょう。
「野宿入門」46ページ 下に敷くモノは重要である!
よ〜し、心してよい「下に敷くモノ」を手に入れるぞと、3つ目のマットを購入。
買ったものその4、今回の共同購入物件で最も高い、サーマレスト・ネオエアーのスモール。
サーマレストの最高級品のひとつ。ふくらませるやつなのだが、一般的なやつと違い中にウレタンが入っていない、空気だけのマット。普通これだとマット内の空気の対流で熱が逃げてしまうのだが、中を細かいセクションに区切って熱が逃げにくいようにしている。ふくらませるとプロライトプラスよりかなり厚みがありふわふわ、ウレタンが入ってないので空気を抜くと500ミリリットルのペットボトルよりちょっと大きいくらいまで小さくなるが、その分、空気はたくさん吹き込まなくてはならない。ウルトラライト(260グラム)&コンパクトのひと向け。ウレタン入りよりパンクに弱い気がするのはちょっと心配。
大きさはこれくらい
■NeoAir S/サイズ:51x119cm/重さ:260g/厚さ:6.3cm/暖かさ:2.5追伸、今回の共同購入は以上。ブラック・フライデイのセール時にアメリカの通販サイトから買ったもの。円高なのでかなりお得だったと思う。
ふくらまさないマットレスのところでいい忘れたが、アメリカでは銀マットならぬ、片面が銀の銀リッジレスト、リッジレスト・ソーラーなるものが発売されている。厚さ(2センチ)も暖かさ(3.5)も値段もアップ。
野宿グッズは長さ80センチもある細長い箱にはいってきた
そして都会の野宿では、草や土ではなく、コンクリートの上に寝ることが多いため、冷気による「底冷え」が深刻な問題なのです。唯一、暑いときには、ひんやりとして「意外に気持ちがいい」と言えるかもしれませんが、寝るにはちょっとばかし硬すぎます。ほかの季節には、なにかしら敷かなければ、寒くて寒くて、やっていられません。
「野宿入門」46ページ 下に敷くモノは重要である!
何だって、それは大変だと、さらにマットを購入。
買ったものその3、ふくらまさないマット、サーマレスト・Zライトのレギュラー(180センチぐらい)。
サーマレストのふくらませないやつはZライトとリッジレストの二種類あって、これまでぼくはリッジレストを愛用していた。ふくらませないやつは、手荒に扱っても絶対パンクなぞしないので長期の旅の時は頼りになるのである。重さもおおむねふくらませるやつより軽い。ただとてもとてもかさばるのは難点。
リッジレストは銀マットと同じで丸めて収納するが、ZライトはZ状に折り畳んで収納できるのでリッジレストよりコンパクトになる。といってもふくらませるやつに比べたら雲泥の差はあるけど。
今回180センチのレギュラーを買ったのはスモールが欠品だったからだけど、大きすぎると感じたらスモールぐらいの大きさに切って、切ったぶんは折り畳み座布団として使ってもいいなと考え中。

■Z Lite R/サイズ:51x183cm/重さ:390g/厚さ:2cm/暖かさ:2.2
野宿をはじめて行うひとがその重要性に気づかず、あまり注意を払わないモノに、「下に敷くモノ」があります。
「野宿入門」46ページ 下に敷くモノは重要である!
おお、そうだったのか、今気づいたぞと、「下に敷くモノ」を購入。
買ったものその2、野宿野郎の野宿のときに「重要性に気づいたひと」の半分以上の人が使っていることもある、野宿野郎御用達の人気製品、カスケード・デザインズ社のサーマレスト・プロライト。
空気を入れてふくらませるマットレス。中にウレタンが入っていて栓を緩めるだけである程度勝手に膨らんで、空気だけのマットより暖かい。
現在はプロライトとプロライトプラスの二種類あり、それぞれに長さがいろいろある。
今回購入したのはプロライトプラスのスモール(120センチくらい)。
プロライトプラスはプロライトより、厚くふかふか、暖かく、重い。

■ProLite Plus S/サイズ:51x119cm/重さ:480g/厚さ:3.8cm/暖かさ:3.8
野宿野郎共同で野宿グッズをいくつか通信販売で買うことに。
買ったものその1、GSIアウトドアズ社(米国)の Collapsible FairShare Mug。
シリコン製の折り畳み式マグカップ。マグカップというより小さめの丼ぐらいの大きさ(680ミリリットル)。熱湯も大丈夫。
野宿旅の時は大中小のアルミのコッヘルで料理を作ってそのまま食べているが、ご飯炊いて、みそ汁作って、おかず温めてとやっていると、時々足らなくなってしまうのでエクストラのお皿か丼がほしかった。以前、紹介したオリカソの折り畳みコップは前回の西日本旅のときにコップを持っていないジブリ好きのベルギー人のウルトラライト徒歩旅人にあげてしまった(いちいち折り畳んで作るの面倒であんまり使ってなかったし)。
似たような製品にシートゥサミット社(豪州)のXマグやXプレート、Xボウルがあるが、皿と丼とコップが兼用できそうなので大きめのこれに(Xシリーズはたたむと三つがぴっとりはまって収納できるのでセットで使う場合は便利)。


買ったものその1、GSIアウトドアズ社(米国)の Collapsible FairShare Mug。
シリコン製の折り畳み式マグカップ。マグカップというより小さめの丼ぐらいの大きさ(680ミリリットル)。熱湯も大丈夫。
野宿旅の時は大中小のアルミのコッヘルで料理を作ってそのまま食べているが、ご飯炊いて、みそ汁作って、おかず温めてとやっていると、時々足らなくなってしまうのでエクストラのお皿か丼がほしかった。以前、紹介したオリカソの折り畳みコップは前回の西日本旅のときにコップを持っていないジブリ好きのベルギー人のウルトラライト徒歩旅人にあげてしまった(いちいち折り畳んで作るの面倒であんまり使ってなかったし)。
似たような製品にシートゥサミット社(豪州)のXマグやXプレート、Xボウルがあるが、皿と丼とコップが兼用できそうなので大きめのこれに(Xシリーズはたたむと三つがぴっとりはまって収納できるのでセットで使う場合は便利)。














